無料ブログはココログ

パソコン

2016年7月 9日 (土)

自作デスクトップパソコンの騒音

自作デスクトップパソコンは騒音をどのように制するか。

自作デスクトップパソコンはケース内ファンの騒音が大きく長いこと苦しんできたが、

現在の自作パソコンを作ってからファン音がウソのように気にならなくなった。

その基本的な考え方は・・・・・ まずパソコンの使用状況から

ゲームはしない、Office、CAD、TV、ネット、寫眞程度の使用、即ち、私用と仕事と併用

だとすれば、以下の様なパソコンで充分じゃなかろうか・・・・・       

     Photo_3

パソコンのサイズはミドルタワーで総重量は10Kg以下(棚に置くため)。

静音PCケースとして販売されている箱は、吸気に難点があるので使用しない。

無理に吸気量を多くするには、ケースファンの寸法を大きくするか(限度がある)、

または回転数を上げる、結局ウルサクなる。
 

マザーボードはmicroATX規格とする(省エネと空間作り)、CPUはTDP100W以下(省エネ)、

メモリは余裕をみて32GB、グラフィックボードはファンがウルサイので使用しない。

OSはSSD、データはHDD、電源は500~600W
 

CPUファンは4ピン接続、PWM制御で高回転なのでファンの選択は充分吟味する。
 

PCケースの冷却ファンは最低でも吸気が3ヶ所、排気は2ヶ所とする。(電源除く)

(サイドパネルに吸気ファンを追加したので、現在吸気は4ヶ所、サイズは12cm)

吸気が多く排気は少ないが、ケース内に大量の外気を取り込むと、

放っておいてもリアパネルの隙間から外部に押し出される、リアパネルは隙間だらけ。

大量の吸気に満たされたケースは、熱暴走からも逃れられるし他の内部部品も長持ちする。

冷却ファンの回転数は低速回転が本命なので、上限1,000回転程度のファンを購入する、

これだと特別4ピン接続でなく電源ユニットから直接給電でも回転数は1000rpmを超えない。

特にmicroATXマザーボードは基板上のケースファンコネクターがCPU Fan connector以外

通常Chassis Fan connectorは2個しか無いが、電源ユニットからの供給であっても定速回転

即ち、上限800rpm~1000rpmのファンを購入することになる。

 Img_16562 11

       基板上のケースファンコネクタ               電源分岐ケーブル
 

パソコン内の余計なゲージなどは取り払い空間を多くし、冷却空気の流れをスムーズにする。

空間と言っても電源コード、ファンコードなどは存在する。

筆者の結論は:静音パソコンにするためには、ファンを多く回転数を低くする。
  

現在CPUファン1個、電源ファン1個、ケースファン5個、気になる程のファン音は

聞こえてこない、静か・快適に動いている、CPU,マザーボードなどの温度も安定。

 

次は真夏に向かっての、パソコン掃除を行います。こちらをクリックしてください。

 

夏に向けてデスクトップパソコンの掃除

パソコンがシャットダウンするとか、再起動を繰り返す状態ではないが

目の前にパソコン本体が鎮座し、正面のケースファンのフィルターが

埃で目詰まりが激しい、サイドパネルから見えるCPUファンも埃だらけ。

ケースファンはフロント2本、トップ1本、リア1本、全て12cm、800rpm、

夏に向けて掃除しておきましょう、今年の夏は暑そう。(毎年同じことを言っている)

ついでに、使ってないケースファンがあるので、サイドパネルに取り付けます。(赤丸)   

        Heriosmain3

まず、サイドパネルを両面外します。デスクトップパソコンを庭に出します。

ココで出てくるのが、マキタのブロワー。何と大胆な掃除でしょうか。

パソコンは精密機械であることをスッカリ忘れている。

        Photo_4

このブロワーの強風をデスクトップパソコン内外に吹き付けます。

この風、相当強力です。ケースファンが唸りを上げて回り出しますので、

回転しないように手で止めて風を当てないと、こびりついた埃は取れません。

全ての埃がすっ飛びますが、ご近所迷惑も甚だしい。

非常に簡単です。この後掃除機と刷毛で落ちなかった埃を取ります。

その後、全てのケーブル接続部分を丹念に検査します。

CPUファンケーブルが電源コネクト部分から強風で外れる寸前でした。

こういうことがあるので、掃除後の点検は非常に重要です。        

        Photo_5

掃除後のパソコンの状態は、殆ど変わりません、CPUの温度も変化なし。

ケースファンは12cm、800rpmですから、音は非常に静かです。

また、サイドパネルに追加取り付けた12cm、1000rpmのファン、

3ピン接続ですから恐らく1000rpmで回っているはずですが、

増設したことがわからないほど静かです。

部屋の換気扇(低速で運転)のほうがウルサイ。

これでパソコンのホコリ落としは終了、暑い夏を乗り切れそうです。
 

※  しかし、この方法あまりお勧めできません。強風で細かい塵がPC内の細部に
   入ってしまうことも予想されますから、短時間で出来ますが危険。
   パソコンは精密機械です。
   

 

2014年5月24日 (土)

CPU Fan Error/AI Suite Ⅱ挙動不審/顛末記

雨漏りの修理屋のブログ

現用スタンダードパソコンのOSはWindows7 Professional 64Bit 、自作機です。

ある朝、パソコンを起動すると「CPU Fan Error Press F1 to Run SETUP」の表示。

F1を押してBIOSを見てから、Windowsを起動する。再起動してみると

再度「CPU Fan Error」、BIOSの「EZ Mode」で「Fan Speed」の「CPU Fan」アイコンが

何かを知らせている。「CPU Fan」が壊れてしまったか? Windowsを立ち上げ

PCケースの側板を外してみると「CPU Fan」は動いている、問題なさそうだが。

その後色々操作をシてみるが、何の問題もない。

ネットで調べてみると、どうやら下記の原因らしい。

CPUファンコネクタの接続ミス 又は Intel純正品以外のCPUファンを使用している

場合に発生することが多いらしい。

しかし、当方のマザーボードはASUS P8Z68-M PROでCPUファンは純正使用。

CPUファンコネクタは確認するも、異常なし。それ以外の原因として

CPUファン回転モニタリングリミットはデフォルトで600回転となっており
室温が低い状態などでの起動ですとCPUファン回転数が600回転を下回ってしまい
BIOS側でCPUファンエラーと認識されてしまう。

「室温が低い状態などでの起動」だが、真冬ならともかく、5月の中半に起動して

「CPUファンエラー」はチョット変。ではあるがBIOSでCPUファンの回転数の下限を

400RPMに設定しておきます。

・・・しばらくCPUの温度とCPUファンの回転数を確認したいと思い、

ASUSの「AI Suite Ⅱ 2.00.05」をインストールしました。(写真下)        

          51311_2

ところがその直後から何か変、

1、突然ネットが繋がらなくなった。これはスイッチングハブの再起動で解決。

2、ネットの表示がクリックしてから表示までの時間が長い。

3、写真をクリックして拡大表示が異常に遅くなった(5秒以上かかる)。

4、遅くなったのみならず、開いたウインドウの裏側に表示される。

5、Print ScreenでAltを押してのフォーカスウインドウのみのスナップショットが
  できなくなった、Altを押しても画面全体のスナップショットになった。

重い作業として、TV動画のCMカット、エンコードしても特に遅くなることはなかった。

PCを以前の状態に戻すため「AI Suite Ⅱ 2.00.05」をアンインストール

「コントロールパネル」の「プログラムのアンインストール」で行う。

             アンインストール状況      

        5351

その後再起動して立ち上がります。その後 2~5まですべて解消しました。

「AI Suite Ⅱ 2.00.05」はインストールしないほうが良いみたいです。

顛末から1週間、今のところError無しで起動・・・平穏無事。

 

2013年8月 1日 (木)

消えた“Touch&Goセンサー”/エレコムM-HS1DBBK

雨漏りの修理屋のブログ

マウス騒動の続き 「USBレシーバーが抜けない-ELECOMのマウス:M-HS1DB

そもそも、事前に調べもしないで、カタログでマウスを購入したことが原因だが・・・。

マウス本来の姿は、マウスを忘れて動かしている、マウスを意識しないで操作できる、

できれば、寸法や重さの好みはあるが、単純で丈夫なマウス、Simple is bestがイイ。

左ボタンが 「進む・戻る」 スクロールで 「上下・左右」 この程度の動きで充分。

無理に無線化する事もない。デスクトップは有線でOK、電波干渉のリスクも回避できる。
 

ELECOM<M-HS1DBBK>を接続して痛感するのは、有無を言わさずの省エネは迷惑。

マウスがスリープするたびに、意識がマウスに集中する。

その上目覚めの悪いマウスとくれば使いようがない。

[Touch&Goセンサー]は乾電池の省エネに特化した装備だが、

扱いにくさを伴った省エネは、はたして省エネと言えるだろうか。

そして、これだけ悪評の[Touch&Goセンサー]を搭載し続ける理由はなんだろう。

---------------------------------------------------------------

<M-HS1DBBK>は破損したままではマズイので、保証期間内ということもあり、

予備用として、今のうちに修理に出して使えるようにしておきます。
 

修理店はELECOM指定の修理屋ではなく、購入店のIC機器専用の修理屋のようです。

壊れたのはUSBレシーバーだけで、本体は損傷していないが、購入店からは、マウス本体、

レシーバーと保証書、修理依頼書を含むすべてを送るように指示されました。

修理品発送(宅配便だから翌日着のはず)・・・2週間しても戻ってこない。

USBレシーバーの修理で? 新しいUSBレシーバーと交換して送り返せば済むのに、

2週間も何をするんだろう?

サポートに再度連絡しようとした矢先、発送から2週間と2日、16日目に修理品が届く。

新品になっている。マウス底面の<S/N>が修理に出したものと違う。

これだったら、もっと早く新品を送り返せばイイのに。

       Usb2

新品と交換したマウス・USBレシーバーに異常がないか確認します。

設定後、動かしてみます。

マウスは正常に動きます、取り立てて怪しい動きは見えない。
 

ん!あれ!へんだぞ ・・・、[Touch&Goセンサー]が機能していない。
 

薬指と小指を動かしてみるが、自動的にスリープモードへ移行しない。

数分間、マウスを放置してみるが、やはりスリープモードへ移行しない。

[Touch&Goセンサー]は「センサー部分から指が離れる」か「約3秒程度無操作時」に、

自動的にスリープモード(電源オフ)へ移行する・・・はず。

       Touchgo1

機能しないのは大歓迎だが・・・。念のためマウスの品名を調べてみるが間違いない、

紛れもなく、あの悪名高いELECOM<M-HS1DBBK>だ。
 

訪問者があったのでPCから離れて20分程して戻り、マウスに触っても、

タイムラグなしに動く、[Touch&Goセンサー]は全く機能していない。

1時間ほど食事に出る、戻ってからマウスを動かす、・・・動く。

一昼夜動かさずに放っておく、・・・・・カーソルは遅滞なく動く。

間違いない、[Touch&Goセンサー]は内部でキャンセルされている。

     喜ぶべき [Touch&Goセンサー] の消滅。

 

修理完了報告書の処理内容には「製品交換致しました」と記載されている。

交換しただけなら、[Touch&Goセンサー]は生きていなければならない。

それが完全にキャンセルされている。なんだか、狐につままれた感じ。

修理依頼書にUSBレシーバーの破損と、マウスの使い難さをA4紙2枚に書き連ねたのを

修理担当者が見て、気を利かし[Touch&Goセンサー]をキャンセルしてくれたか。

いずれにせよ、ELECOM<M-HS1DB>は大変身して戻ってきた。数日間使ったが良好、

[Touch&Goセンサー] キャンセル仕様はありがたい、歓迎すべき改造。

        K0000395256_0003

バッテリー(乾電池)の使用期間はわからない。

メーカーのバッテリー仕様は・・・・・
想定電池使用期間:約387日 
※ 1日8時間のパソコン操作中5%をマウス操作に割り当てた場合
連続動作時間:約181時間   連続待機時間:約833日・・・・・となっている。

キャンセルしたので、使わないときはマウス底面のスイッチをOFFにするだけの省エネ。

よしんば電池使用期間が半分以下になっても[Touch&Goセンサー]キャンセルは大歓迎。

扱いやすさにおいて「天と地ほどの隔たり」がある。

 
        Bsmbu09
                                      BUFFALO BSMBU09BK
 
現用マウスは「Microsoft Wireliss IntelliMouse EXplorer」を中断して、

友人から頂いた「BUFFALO BSMBU09BK」 有線を使用している。ちょっと小振りだが、

絶妙なバランス、非常に扱いやすく、安価だが侮れないマウスです。

開闢以来ズ~ト大型重量マウスを使ってきたが、軽量中型マウスも慣れれば悪くない。

修理してもELECOM<M-HS1DB>は予備、しばらく常用は「BUFFALO BSMBU09BK」となる。

 

  

2013年7月15日 (月)

USBレシーバーが抜けない-ELECOMのマウス:M-HS1DB

雨漏りの修理屋のブログ 

常用のマウスは「Microsoft Wireliss IntelliMouse EXplorer」を使用している、

大きさと重さが気に入って、買い換えながら長いことIntelliMouseを使っている。

現在はこのタイプは販売していないようです。このマウス、近頃ご機嫌が悪い時がある。

特にスクロールするとき、少々引っかかりがある、寿命なのかな~。

 

勝手な思い込みですが、マウスの決め手は、大きさ、重さです。

手は大きい方ではないが、それにしても近頃のマウスは小型化している。

大きさと長さが重要、140~150mmは欲しい。重さは、140~150g程度は必要、

マウスの高さは最重要ではないが、40~45mm程度あればOK。

デスクトップ機の場合、ワイヤー、ワイヤレスは決め手にならない。

モバイルに小型マウスは便利だが、デスクトップ機には大型マウスが好ましい。

 

なので予備のマウスとして、手元にあった広告を見て、ELECOMの「M-HS1DB」を購入、

寸法は許容範囲、重量が少し軽い、でワイヤレス。

        Usb2

(幅76.0mm×奥行127.0mm×高さ45.0mm)質量(マウス本体):約98.0g(電池を含まず)

ところが、衝動的に買ったマウスが大間違い、失敗、大失敗でした。

まず、ワイヤレスのUSBレシーバーをPCの空いているUSBポートに入れます。

このUSBポートはMBのバックパネルポートで、増設のUSBブラケットではありません。

USBレシーバーを入れた瞬間にドライバーのインストールが行われます。

それから、ERECOMのサイトから、マウスアシスタント2をダウンロード/インストールします。

ナンカおかしい!!

マウス操作中、突然カーソルがフリーズする、取説にはスリープと記載されている。

マウスを動かしているにもかかわらず、スリープしてしまう、カーソルが止まる。

歩いている途中で、突然眠るか~、あぶね~だろう。

Touch&Goセンサーの誤動作のようだ。この機能は要らない、ありがたくない迷惑な機能。

どうしても機能を付けたいなら、使用の可否を選択するON・OFFをつけるべき。

(マウスを持つと自動的に電源ON、離すとOFFになる“Touch&Goセンサー(TM)”機能)

マウスの右側に膨らんでいる部分(凸)があり、これに触っていると、即ちマウスを動かして

いる状態では、スリープ状態に入らないはずなんだが・・・。

また、(凸)部分の位置が悪い、マウスに触る手の位置によっては指が外れる。

すると、マウスを動かしているにもかかわらず、スリープしてしまう、カーソルが止まる。

 

ここで、USBレシーバーをもっと近く、すなわちデスクトップの前面のUSBポートに入れたら

距離をかせいで、感度が上がって、この無駄な機能の改善にならないか。

PC背面のバックパネルUSBポートからUSBレシーバーを抜こうとしましたが、抜けません。

おや~! あれ~! どうしたの?

半分ほど抜けますが、そこで止まってビクともしません。中で何が起こったのか。

指で抜ける状態ではないので、強引にラジオペンチで引っ張っても抜けません。

そういえば、最初USBレシーバーを入れるとき、違和感があったことを思い出します。

スムーズに入らなかった、ちょっと無理やり入れた感がありました。

 

USBレシーバーを抜くのを止めて、元に押し戻します。

再度、マウスを操作してみると、とんでもないカーソルの動きを見ることが出来ました。

カーソルが四角に時計回りに動いたのです。しばらく見とれます。 素晴らしい駄作。

        1_4

翌日、PCの電源を切った状態で、USBレシーバーをラジオペンチで引きぬきます。

まずIC部分が取れて、金属部分が引っ掛かり抜けませんでしたが、上下に動かしながら

時間をかけて何とか引きぬくことが出来ました。        

         Img_4782

         Img_47841

無理やり引っ張ったのでキズ跡が確認できます。(矢印)

金属部分が変形しています。はじめからUSBレシーバーのドコカが変形していて、

USBポート内部の何かの穴に引っかかり抜けなかったと思われます。

これだと、USBポート内部も変形して使いものにならないでしょう。

このUSBポートはよく使うポートで、普段はなんの問題もなく使用しているポートです。

 

・・・ん! 製造を見ると「MADE IN CHINA」・・・ヤッパリ。
  

------------------------------------------------------
 

USBレシーバーの損傷事件は、意外な結末になりました。

消えた“Touch&Goセンサー”/エレコムM-HS1DBBK」を御覧ください。


 

2013年7月 2日 (火)

ガラケーSPモードでdocomo-Wi-Fiをipad miniに!

雨漏りの修理屋のグログ

元来目が悪く、そこへ来て寄る年波で、老眼がきつくなっている。

顕微鏡の親類みたいなメガネがないと不自由する。

ガラケーやスマフォの大きさでは字が読みにくく、

無理に読み続けると頭痛を伴って酷く(ひどく)目が疲れる。

フォントを大きくする設定もあるが、それだと、全体の様子がわからない。

ですから緊急時以外ネット・メールは、ほとんどパソコンを使います。

そこで「ipad mini」に目をつけたのです。ipad miniだったら屋外でネットを見る、

メールの送受信には好都合な大きさ・重さです。

        Ipad_mini

ですから、ipad miniのネット接続はできるだけスムースに接続したい。

拙宅でのipad miniのネット接続は無線LANを使用、快適です。

移動中必要な場合は制限の少ない「WiMAX」を使用します。

屋内に入って「WiMAX」が受信しにくい場所で、「docomo-Wi-Fi」と

ソフトバンクWi-Fiスポット」が利用出来ればと、申し込むことにしました。
  

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
  

まず、ipad miniに 「docomo-Wi-Fi」 を設定するための準備。

ガラケーの契約は「iモード契約」ですから、docomo-Wi-Fiを申し込むには

spモード契約」に変更しないと、docomo-Wi-Fiの申し込みができないらしい。

        Sh05d

ガラケーの「SH-05D」が不調に続く不調で、修理に出していましたので、

修理でき上がりついでに「spモード契約」に変更しました。

ちなみにSH-05Dの修理は3回め、30年近く携帯電話を使用しているが稀有(けう)なこと。

SH-05Dは電話だけ、その電話機能がまともに使えない、ドコモの技術低下は著しい。
  

翌日「docomo-Wi-Fi」の契約書類を見て、ネットの接続を確認していると

肝心な、言い換えると一番重要な「docomo Wi-FiユーザID/パスワード」がありません。

ASCIIのサイトを参考にさせて頂くと、「docomo Wi-FiユーザID/パスワード」が必須、

それ以外のID/パスワードは必要ありません。

てっきり記載されているものだと思っていました。どういうことなんだろう。

スグに、契約したドコモショップに連絡、こちらの問に意味不明の答え、堂々巡り、

全く埒(らち)が明かない。知っていて教えないのか、知らないのか、ナンダロ~ナ~。

 

ネットを見ると、ドコモのサイトに「ID/パスワード」を調べる方法が記載されていました。

それによると・・・docomo Wi-Fi設定画面へは以下の手順でお進みください。

「dメニュー注意1」→「お客様サポート」→「各種設定(一覧を見る)」

                     →「spモード各種設定」→「docomo Wi-Fi」

自分のガラケー携帯からしか調べようがない、しかし、ガラケーは電話専用で、

ガラケーでネットに繋いだ試しがない

その上、ガラケーのdメニューはdマーケットでちょっと違う。

すなわち、手順のdメニューは「スマートフォン」用のもので、ガラケーには関係ない。

 

ドコモのサポートにdocomo-Wi-Fiをipad miniで使用したいと連絡してみると、

この担当者がまた知識不足で「しばらく調べますので、後ほど連絡します」・・・で

お客様の利用状態では、すなわちSH-05Dでは「ユーザID/パスワード」や

「docomo Wi-FiユーザID/パスワード」を探すことは不可能、パソコンからは

探すことは出来ない、SPモードの解約をお勧めします・・・と宣う(のたまう)。

言い換えると、「docomo-Wi-Fi」 を利用したければ

         <ガラケーじゃなくスマフォに替えなさい>と言っている。

docomo-Wi-Fiの契約はするが、利用できません」 そんなことが許されるのか。

事実、寸法的に見てガラケーでネットのページが表示されるわけがない、分かっている。

偉そうに言っても、寸法はスマフォもたいして変わらない。だからipad miniで使うと言ってる。

 

などと一人電話で盛り上がっていると、日曜日で息子が部屋に来たので、事情説明。

すると、「そんなことはないでしょう、ガラケーで確認できるはず」と言い放つ。

それじゃ~と、息子に任せる、端末暗証番号が必要らしい、そのくらいは控えてある。

まず「dokomo ID/パスワード」を探してもらう。

「dokomo ID/パスワード」は「docomo Wi-FiユーザID/パスワード」を探す場合

数回入れていたようです。息子曰く、「嫌がらせのように奥深くにある」

そして目的の「docomo Wi-FiユーザID/パスワード」を探してもらう。
  

出たよ」・・・数分で・・・呆れて言葉が出ない、   [検索方法の詳細はコチラ]
  

見事にガラケーSH-05Dで「docomo Wi-FiユーザID/パスワード」を探し当てました。

どのように繋いで探し当てたのかは、知る由もありません。

スマフォじゃなくても、ガラケーで探せるじゃないですか。

間違いなくガラケーで探せます、探した「docomo Wi-FiユーザID/パスワード」で

簡単にネットに繋がったのだから、探しだした番号は間違いのないものです。

と言うことは、ドコモは知らないのか、知っていたけど教えなかったのか、いずれにせよ

今回のドコモの対応は、サポートもdocomoホームページも誠に不親切極まりない。

必要なことが記載されていないホームページ、製品音痴の店員やサポート。

これは知識不足以上に不親切で、あわよくばスマフォに替えさせようとしている。

 

ドコモの担当者は年寄りや、知識のないものをダマして、寝覚めが悪く無いか。

出来るものを出来ないと偽り、あわよくばスマフォに替えさせようとしている。

お客に嘘まで言って、会社に貢献したいのか、お客のために貢献する気は無いか。

今回筆者にした事は、巷で話題になっいている「振り込め詐欺」と何ら変わらない。

恥を知りなさい!
 
   

ところで、ドコモショップでiモードからspモードに変更した時の申込書に記されている

SSID、WEPキー、SSID、WPA2キーは何だったんだろうか!

こちらは最初からipad miniで使用すると言ってあるのに、わからないかな~。

 

docomo-Wi-Fiは近くのコンビニで簡単に接続出来ました。

 
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

  
これに対して「ソフトバンクWi-Fiスポット」の申し込みは

<ご利用可能な携帯電話>

ソフトバンクモバイル(iPhone含む)、イーモバイル、ディズニーモバイル、

         ドコモ、au、ウィルコムなど各社の携帯電話/PHSに対応。・・・

とのことですが、何も持ち合わせがありません。そこで、ソフトバンクのサポート

他に方法はありませんか?と問い合わせると「それでは、こちらで設定して、

IDとパスワードをお知らせします」・・・で1時間ぐらい後に連絡をいただきました。

ソフトバンク製品は何もなく、その上「ソフトバンクWi-Fiスポット」を使おうという、

こちらのズーズーしさに目をつむり、親切に応対してくれました。

筆者のipad miniはApple Storeで購入したものです。
  

[ソフトバンクWi-Fiスポット(2years)はソフトバンクショップ、Apple Store、

Apple Online Storeならびに一部の量販店でご購入の場合に提供されます。]

  
ネットでは悪名高い「ソフトバンク」ですが、この件に関しては見直しました。

iPhone/iPadの両方に対応のユーティリティ「ソフトバンクWi-Fiスポット 2.0.0(無料)

で設定できます、このユーティリティはipad miniのApple Storeからインストール出来ます。

自宅で設定、コンビニで完了。
  

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
  

 追 記

PCやガラケーでdocomo Wi-FiユーザID・パスワード/検索方法」を書きました。

私のようにdocomoに
軽くあしらわれた方、お困りの方は御覧ください。



    



2013年6月16日 (日)

Crucial m4のファームウェアの更新顛末

雨漏りの修理屋のブログ

前回Crucial m4のファームウェアの更新を書いたが(その記事はこちら)、

その前後にドタバタ顛末があったので、およその順番で回想録。

1、Windowsが調子悪い(1時間するとフリーズする)ので、  

  OSの再インストールが必要と判断する。その前に、PCのホコリ取りをブロアーで行う。

  強烈に埃が出るので屋外のほうが好ましい。

2、OSの再インストール無事終了。ところがナント1時間タイマーは解消されていない

3、真因はOSの調子が悪いのではなく、Crucial m4のファームウェアのバグとわかる。

4、Crucial m4のファームウェアは無事に更新終了。1時間タイマーは修正される

5、ところが、その後ダウンロード・インストールしたソフトに不良検索バー

  (adware/spywareと思われる)が混入してきて、PCの調子が悪くなる。

6、不良検索バーの消去対策を行ったが、ウイルスソフト会社もさじを投げた。

  前回のインストールソフトと全く同じソフトをインストールしているにもかかわらず。

7、しかたがないので、OSの再再インストールを行うことにした。

8、懲りたので、ダウンロードソフトは、まずサブPCでインストールして問題なければ、  

  メインPCにインストールする。全く同じソフトウをインストールするが、

  Windows7とWindowsXPではインストール展開中に相違があることに気がついた。

9、サブPCは1年以上使用してなかったので、Windowsとウイルスソフトのアップデートが大変。

10、そしたら、サブPCのマザーボード(ASUS P5Q)のASUS Express Gateが再び生き返り、  

   WindowsXPが起動しなくなった。(この記事はこちら

11、BIOSで [Disablde] にしたが、今度はLANを接続すると起動しなくなった。

13、そんなことをしてる間に、メインPCのデータ用HDDがクラッシュ、ビクトモシない。

  データはバックアップを取っておいたので、事なきを得たが、まるで伝染病のように

  次から次へといろんなことが起きる。どこまで続くんだろう。


OS再再インストール後の現用PCに現れた事象

◎ログオンパスワード入力画面で、「NumLock」が<OFF>になる現象が起こる。

スリープから復帰する場合は「NumLock」は<ON>になっている。

初期値では通常、起動と同時に [NumLock] は無効になるらしいが、知らなかった。

でも、ログオンパスワードの入力画面直前までは、「NumLock」は<ON>になっている。

それに、OSの再インストール前は常に「NumLock」は<ON>になっていた。・・・おかしい!!

こんな時にレジストリの変更はしたくない、こんな状態の時には何が起こるかわからない、

ログオンパスワードの入力画面で「NumLock」キーを押すことにする。

◎Windowsスリープが目を離した隙に勝手に起き上がる。マウスもキーボードも触っていない。

これは現時点で解決済。

◎ホームページ・ビルダー(V9)のインストール、気がつくとPCにあるはずのデータが無い、

どこに行った?ファイル転送 (FTP ツール) でプロバイダーのサーバーから現用PCに

戻したのは初めて、ちょっと焦った。

◎同じくちょっと焦った、マイピクチャーの画像をクリックするとPhotoshopで表示する、

頼んでいない。これも現時点で解決済。

◎新発見・・・Windows7のアクセサリーに「拡大鏡」があった、老眼には助かる。

       [Windows]+[+]キーで出てくる。終了は[Windows]+[Esc]キー。

◎新発見・・・Windows7のスニッピングツール(Snipping Tool)は以外にも便利。

       タクストレイに常駐させる。

◎2本の外付けHDDにバックアップを取る、ヤッパリ、コマンドが便利、2本共コマンドにする。


※ Crucial m4のファームウェアの更新でいろんな事が起こったが、

  所詮パソコンてえのはこんなもんでしょう。まだまだ開発途上の製品ですから。





2013年5月29日 (水)

起動後1時間でフリーズする/実は crucial M4 SSDの不具合

雨漏りの修理屋のブログ
 
2013年5月の半ば過ぎ、突然パソコンが不安定になった。
 
それは、パソコンを起動して1時間程度でフリーズしてしまう。
 
そのフリーズ状態も、今まで経験したことのない状態。
 
ソフトやアプリは全く動かない、しかし、マウスのカーソルは動く。
 
その後ブルースクリーン状態になり、電源再投入で復帰するものの、
 
約1時間後に再度ブルースクリーン状態になる。
 
起動後1時間は何の支障もなく全ての作業が可能です。
 
ウインドウズ7のバグか、OSの一部が破損した可能性があると思いました。
 
取り立てて何かをインストールした記憶はありません。
 
直前にウインドウズのアップデートはありましたが、・・・
 
 
Cドライブのバックアップは取ってありますが、
 
やっぱり、OSの再インストールが効果的です。
 
数日間の準備のあと、OSの再インストールを行いました。
 
再インストール後、・・・1時間ほどで再度ブルースクリーン状態になる。
 
治っていない、これはどういうことだ!
 
OSの障害じゃないのか、原因はなんだろうか、
 
直感でSSDがクサイ!
 
        K0000248009
 
 
早速、サブパソコンでCrucial製SSD(m4)について調べました。
 
ありました!  これです。
 
2012年01月20日
 
Crucial M4 SSD 不具合とファームウェア更新のお願い
 
Crucial製SSD(m4)及びCFD製SSD(S6NM4Q)のFirmware更新のお願い
 
Crucial製SSD(m4)において、ファームウェアのバージョンが0009以下の場合、
 
使用時間が5,184時間(1日8時間使用で約1年8ヶ月)を超えると SSDが認識されなくなり、
 
ブルーバック状態になります。 その後PC電源再投入で復帰しますが、
 
約1時間後に使用時間情報が SMARTに送信され、同様のブルーバック状態になります。
 
以降その繰り返しとなります。ファームウェアを0309以上にアップデートいただき、
 
ご使用いただきますようお願いいたします。
 
 
使用SSDは <crucial 124GB> <ファームウェア:0009> <使用時間:5908時間>
 
不具合のお知らせ通りに今回の事象は起こるべくして起こったことになります。
 
0001~0002~0009(これを購入)~0309~000F~040H~070H(2011年/5月現在)と移行。
 
<0309>から改善されたようですが、ギリギリ不具合品を購入したことになる。
 
 
泣き言を言ってないでアップデートしましょう。
 
crucial M4 SSDはCドライブとして使用、バックアップもとってあります。
 
また、対象パソコンはデスクトップなので、AC電源です。
 
OSはウインドウズ7(64ビット)ですからウインドウズ上から
 
Firmware Update Utilityを使ってアップデートします。(数分で終わります)
 
めでたくアップデート完了、ファームウェアは<070H>になりました。
 
       その後1時間タイマーは改善されました。
 

CrystalDiskInfoのデータ

 
       Crystaldiskinfo1
            アップデート前のデータ
 
       Crystaldiskinfo2
            アップデート後のデータ
 
 

CrystalDiskMarkのデータ

 
        Crystaldiskmark1 
              アップデート前のデータ
        Crystaldiskmark2
              アップデート後のデータ
 
それにしても、人騒がせな話だ。
 
(ファームウェア更新は自己責任で)
 
 
 
 
 

2012年11月27日 (火)

DVDーR DLの書き込みに苦戦(片面2層書き込み)

雨漏りの修理屋のブログ

DVDーR DLの書き込みに苦労した。

あとで分かったことだが、DVD+R DLの方が書き込みに優位のようですが、

DVDーR DLを買ってしまったので、なんとか書き込まなければならない。

ところが、書き込みソフトをイロイロ変えたがどれも失敗。

トータル6枚のDVDーR DLがゴミ箱行き、勿体ない。

試行錯誤のすえ、7枚目でやっと成功、8枚目成功、9枚目失敗、

9枚目と同じデータを10枚目成功。不安定なこと、この上ない。

野球だったら、打率 .333で大成功だが、DVDはそうはいかない。

他メーカーのDVDーR DLも同じじゃないだろうか! -R DLは使いものにならない。

           

          81lxyjqpijl_aa1500_

ドライブは安価な製品ながら、I-O DATAのDVR-S7260LEBKLTHにも対応しているはず?

ファームウェアは初期のママ。DVDーR DLの推奨メディアとして「太陽誘電、三菱化学」。

DVDーR DLは「That's」の日本製(DR-C21WWY50BA)、記憶容量8.5GB(片面2層)、

2~8倍速記録対応、最大記録速度は8倍、(記載されてないがおそらく LTH盤

成功時の書き込みソフトは「CYBERLINK Power2Go8 Essential」無償ダウンロード版、

OSはWindows7、メモリーは8GB、CPUはインテルCore i5 2400SのPCを使用。

  

成功時の状況は、書き込みスピードは4倍速、尚且つ書き込み前に「書き込みテスト」を行う。

書き込みスピード2倍速の時は失敗した、遅ければイイというものではないらしい。

これが成功の最重要条件かドウか分からないが、これで成功した。

6,818MBのデータで、書き込みテスト時間:約27分、書き込み:約28分かかった。

書き込みテストと書き込み時間は同じくらいかかる。合計て約1時間、4倍速は時間がかかる。

5,939MB、6,797MB、6,818MBのデータファイルも作業時間は申し合わせたようにホボ同じ。

片面1層のDVD-Rの書き込みは4,400MB程度で、MAXで記録するので実際の記録速度は

分からないが、ドライブの最大記録速度は24倍速、ベリファイ込でも約10~12分ぐらい

この差は大きい。DVDーR DLは成功するかドウかわからない精神的な負担も大きい。

成功したDVDーR DLを再生してみたが、画像も音声も問題ない

  

ものは試しとやってみたが、DVDーR DLに魅力は感じられない。

大きなデータは半分にしてDVD-R2枚に分割して焼いたほうが効率的且つ経済的。

DVD-R2枚に分割して焼いたほうが画像も綺麗に観えます。

  

孫達の動画データでHDDが圧迫されてきたのと、BDメディアが安くなってきたので、

BDドライブを購入しようと考えている。パイオニアのBDR-207JBKを予定しているが、

DVD-R DLの書き込みにおいては現用機と大差ないと思う。変化があったら追記します。




    

2012年1月28日 (土)

Windows7と緊急時の回復/自己流

雨漏りの修理屋のブログ
   

パソコンを使っていると度々トラブルに遭遇します。筆者のトラブル対応の基本は、

システムトラブルでマシンが起動しなくなった時はOSの再インストール。

しかし、データを救いたいので回復や復旧を試します。

運良く回復したとします。取り残しのデータを洗い浚いコピーします。

その後、大方は不安定な動きが残り、OSの再インストールをすることになります。

パソコンを数年使っていれば内部に不必要なファイルが沢山できている可能性もあり、

空にして以前の軽快なパソコンに戻した方が安心です。

OSの再インストールで厄介なのはOSのインストールではなく、他の雑事が多い事です。

近年、XP・32bitから7・64bitに移動すれば、ソフトが動く動かない、サイトに64bitソフトが

あればダウンロードして、インストール、動作確認など大変な手間がかります。
  

Windows7はパソコンの一番状態の良好なときに、システムイメージをコピーして保存、

緊急時には保存しておいたシステムイメージをインストールすれば、

そのパソコンの最良の状態に戻る・・・夢の様なお話、さ~て どうでしょうネ~。

----------------------------------------------------------------------

XP時代は

Windowsのシステムファイルは通常の方法ではコピーすることはできません、

専用のソフトが必要です。

WindowsXP時代はパソコンが好調と思われる時、「Acronis True Image 11 Home」で

システム、データを含め、数カ月に1回外付けのHDDにバックアップを取りました。

バックアップは取りますが利用したことはありません、OSの再インストールになります。

最悪の事態でシステムファイルが壊れてもOSの再インストールで、何とかなりますが、

データは戻りませんので、他に2本のHDDにバックアップを取っておきます。

筆者の使用環境からすれば、データは毎日大量のフォルダやファイルを

新規に製作・変更するわけではありません。量的には自分が一番わかっていますので、

適時バックアップを取れば充分です、5分、10分、1時間ごとのバックアップはしません。

常に外付けバックアップHDDを接続、電源ONにしていません、電気のムダ使いです。

筆者はデータバックアップが取れていれば回復オプションは不要と考えています。

----------------------------------------------------------------------

Windows7での「システムバックアップ」は

Windows7になって同じようにしようかと思いましたが、

システムイメージのコピーはWindows7に付属の回復ツールを利用します。

システムのバックアップは使うかどうか、使ってもウマク戻るかどうか分からない

結局OSの再インストールのほうが後々安心です。

だとしたら、システムバックアップはWindows7に付属の回復ツールで充分まかなえる。

筆者作業環境でAcronis True Image 11 Homeをバージョンアップしての使用は勿体無い。

巷のWindows7回復ツールの評判は高評価ですが、

トラブル状態が異なると同じように回復できる確証もありません。

Windows7・システムの回復オプションの詳細

     Photo_3  
          詳細ブート オプション画面 

     Photo_4
                  システム回復オプションの画面       

Windows7のシステム回復オプションには、

スタートアップ修復システムの復元システムイメージの回復Windowsメモリ診断

コマンドプロンプトと5種類ありますが、Acronis True Image 11 Homeの代替えとして

注目しているのは「システムイメージの回復」です。

成功すかどうか、よしんば成功しても、そのまま永続的に使えるのかは別にして、

一応「システムイメージの作成」で「システムバックアップ」を取っておきます。(保険)

システム回復オプションの「システムの復元」機能には今までの経験から期待してません。

ですから、復元ポイントの管理で、ディスク容量を少量に設定しています。

----------------------------------------------------------------------

「システム修復ディスク」とは

Windows7で「システムイメージ」をバックアップしていても、OSが壊れて起動もできない

状態ではデータ救出作業ができません。そうした最悪の事態に備えるため

システム修復ディスク」を作っておきます。

これは、ディスクから起動してデータ救出作業を実行するためです。

コマンドプロンプトと共にデータ救出のための最重要アイテムに位置づけています。

コマンドプロンプトはWindowsが起動できない、「セーフモード」もダメ、そんな時

セーフモードとコマンドプロンプト」が起動できたらデータ救出の可能性が残されています。

     Same_mode_3_2

----------------------------------------------------------------------

「システムで予約済み」のパーティションは

OSが入っているパーティションの先頭に100MB程度の領域が確保されています。

ここには、Windowsが起動する際に参照されるデータが格納され、起動が完了した後は、

ドライブ文字の割り当てが自動的に解除され、ウイルスの侵入などを防いでいます。

内部には、Boot、System Volume Infomation、bootmgr、 BOOTSECT.BAKなど

起動に必要なデータが収納されていて、これを消去するとWindowsは起動できません。

ネット内には、わざわざこれを消して起動、回復できるか試している人もいる。(脱帽)

そのサイトはコチラ。  良い子(素人)は真似をしないようにしましょう。

----------------------------------------------------------------------

「データバックアップ」は

XP時代と同じように2本外付けHDDに取っておきます。

データバックアップソフトはXP時代、sharewareを使っていましたが、ネットを調べてみると、

素晴らしいフリーソフトが沢山あります。筆者の場合、差分バックアップが出来れば

充分なので1本はフリーソフトを使用させてもらいます。

もう1本は、ちょっと昔を懐かしんで、コマンドでバックアップします。ショートカットを作って

おけば毎回コマンドを入力しなくても通常のバックアップソフトと同じように使えます。

ミラーリングは使いません。後日、誤って消してしまったデータがあることに気がついた時、

ミラーリングですとバックアップしたデータからも消えています、戻せません。

Windows7に搭載されている「データのバック機能」も試して見ましたが、

コピー時間が長く(異常に長い)使用を断念しました。

----------------------------------------------------------------------

後記・・・

パソコンを使っていると程度の差はありますが必ずトラブルに遭遇します。

重症の場合、基本はOSの再インストール、

そのためには事前にOSとデータをパーティションで分けておく、

更に良いのは、2台のHDDを用意し、OSのHDDとデータのHDDを別にする。

今は、SSDという読み込みの早い記憶装置(HDDより高額なのが欠点)も

販売されていますので、OSのインストールには最適です。

OSはSSDに、データをHDDに入れるとストレスの少ない操作が可能になります。

システムとデータのHDDを分けておくと、Windowsが起動できない最悪の場合、

データHDDを別のパソコンに接続すれば、データを確認することができます。

これが一番簡単なデータ救出・確認方法です。

データHDDが壊れた場合、この方法は適応できません。

----------------------------------------------------------------------