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2017年4月16日 (日)

デミオのタイヤ交換・・・ダンロップ LE MANS V

        ★★  二日酔いのたわ言  ★★

デミオ(ディーゼル)に乗って62,000Km(2年4ヶ月)を超えたので、タイヤを交換する。

今思うに、50,000Kmぐらいで交換しておくんだった。

前々車はタイヤ交換後、10,000Km走らないで新車に替えた。

とすれば、換え時を逃したかもしれない。

以前もブログに書いたが、この車不具合続きで手の施しようもない。

機械物は当たり外れが有る、大幅に外れたようだ。

いつ迄乗るか、と言うよりいつ迄我慢できるかだ。
 

        ★★  タイヤの選択  ★★

親しい現場所長がアウディで「ダンロップVEURO VE303」を履いている、

同じランクではマズイだろうと思い「ダンロップ LE MANS V  185/60R16 86H」にした。

・・・老舗大メーカーのタイヤなら安心?と云う安易な魂胆もある。

当方タイヤの良し悪しなどはマルデわからない。

「LE MANS 4」のほうが値段は安かったが、2011年 4月発売なので少々古い。

ダンロップのHPには「LE MANS 4」と「LE MANS V」の性能比較が記されているが、

「LE MANS V」は2017年2月発売なので、最新型のほうが性能も向上しているだろう。

既設のタイヤはTOYO PROXES R39なので、どんなタイヤに変えても数段乗り心地は良くなるはず。
(車メーカーが新車に装着するもので、一般向けには販売されていない)

          Img_09501_3

独り言
取り付けたタイヤの車体構造(同一車種でも微妙な違いが有る)、積載重量、路面状況(ロードノイズ・パターンノイズにしても、走行路によって大幅な違いが有る)によっても、そして走行スピードによっても、また運転者の身体状況にも日々違いは有る、当然受ける印象は違う。旧型より新型はこんなにも性能が向上したとう云う「刷り込み効果」も大きく影響する。

既設のタイヤが「185/60R16 86H」なので、同じものならディーラーも文句は言うまい。

購入はamazonからディーラー直送、ディーラーに取付をお願いした。

ディーラーで取り付けたのは、責任の所在を明確にするため。

何かあっても、馴染みのディーラーなら苦情が言いやすいし、逃げられることも無いだろう。

取付費はamazon推奨の街のカーショップと同程度かそれより安い。

勿論、タイヤ交換+バランス調整+タイヤ廃棄料を含んでいる。

 

    ★★ 取付後気付いた、パンク修理の備品、応急パンク修理液が使えない ★★

ダンロップよりの警告
新車装着の応急パンク修理液を使用した場合、その後のタイヤの修理・継続使用はできません。応急パンク修理液を使用後は必ず新品タイヤに交換してください。また住友ゴム工業(株)製以外の瞬間パンク修理剤(エアゾールタイプのものなど)は、パンク穴が完全にふさがらない場合がありますので、使用しないでください。

デミオにはスペアタイヤが搭載されていない、応急パンク修理液のみ。

パンクを早めに発見できればガソリンスタンドで修理できるが、

気がついたらタイヤがペシャンコになっている場合、救済方法はない。

ペッチャンコのまま走り続けてサイドウォールを傷め新品に取り替えるか

タイヤを外して近くのガソリンスタンドまで転がして持ち込むか、・・・

現時点で一番の方策は時間はかかるがロードサービスにTELして近くの修理工場まで牽引、

スムーズに運んでも、パンク修理に数時間かかる。タイヤ交換だけなら10分で済む・・・

スペアタイヤでなくテンパータイヤでもイイから購入時には装備しておきたい。

前から考えていたが、テンパータイヤの巾をモット薄く出来ないか、

車を動かせればイイのだから、極端な話空気入りタイヤでなくてもイイ、

近くの修理工場まで移動できればOK。

車メーカーがスペアタイヤやテンパータイヤ搭載をやめた理由は判らないではないが。

いま応急パンク修理液が使えない車が出てきた事により、大きく状況は変わった。

自動車メーカーよ・・・サアどうする、放っておくのか、対策を立てるのか!
 

        ★★  何としたことだ!!!  ★★

「ダンロップ LE MANS V  」を注文後2~3日して、既設タイヤの空気圧を見ていると、

運転席の後輪の空気圧が妙に少ない、日曜日でもありガソリンスタンドで燃料入れと

タイヤの空気圧をみてもらうと、パンクの兆候あり、すぐさまパンク修理となった。

あと数日でタイヤ交換するのに・・・残念、残念、残念

タイヤから釘を引き抜く時、釘の頭は切れてしまったが、全長約60mm、太さ約2.5mmの

スクリュー釘のように見える。(ノギスの上がパンクの原因釘)

タイヤパンク修理=¥3,240・・・残念、残念、残念

          31_2

 

         ★★  ディーラーでタイヤ交換  ★★
 

          Img_09451

ディーラーからタイヤが入荷したと連絡があり、パンクしたこともあって

早急にタイヤ交換、ついでにオイルの交換も行う。

オイル交換は「パックdeメンテ」に入っているので、

ガソリンスタンドで交換するより安い、1/3程度の価格。

          Img_09461_3


          Img_09471_2

             製造年月日=2016年48週目

心地よい乗り心地になった、とても同じ車とは思えない。

デミオをこのタイヤで売り出せば評価はモット良くなる。

ただ、ディーラーの話では、摩耗しやすいタイヤだと言われたが、

次回のタイヤ交換前には車が変わっていると思うので問題ない。
 

         ★★ 話は変わる ★★

現場廻りなのでパンク経験は多いが、パンク時ジャッキアップポイントの場所が

わからないことが有る、車種によって違うので、適当にやると後で後悔することになる。

そこで、タイヤ交換時ジャッキアップポイントにマーカーで目立つ印をつけてもらう。

これにて一件落着。

 

          ★★ 追 記 ★★

タイヤ履き替え後4日間、514.1Km走ったのでスタンドで給油、27.35L入る。

L/約18.8Kmということで、タイヤを変えても以前とあまり変わらなかった。

しかし、乗り心地が数段上がったことは間違いない。


   

 

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