無料ブログはココログ

« 夏に向けてデスクトップパソコンの掃除 | トップページ | デミオのタイヤ交換・・・ダンロップ LE MANS V »

2016年7月 9日 (土)

自作デスクトップパソコンの騒音

自作デスクトップパソコンは騒音をどのように制するか。

自作デスクトップパソコンはケース内ファンの騒音が大きく長いこと苦しんできたが、

現在の自作パソコンを作ってからファン音がウソのように気にならなくなった。

その基本的な考え方は・・・・・ まずパソコンの使用状況から

ゲームはしない、Office、CAD、TV、ネット、寫眞程度の使用、即ち、私用と仕事と併用

だとすれば、以下の様なパソコンで充分じゃなかろうか・・・・・       

     Photo_3

パソコンのサイズはミドルタワーで総重量は10Kg以下(棚に置くため)。

静音PCケースとして販売されている箱は、吸気に難点があるので使用しない。

無理に吸気量を多くするには、ケースファンの寸法を大きくするか(限度がある)、

または回転数を上げる、結局ウルサクなる。
 

マザーボードはmicroATX規格とする(省エネと空間作り)、CPUはTDP100W以下(省エネ)、

メモリは余裕をみて32GB、グラフィックボードはファンがウルサイので使用しない。

OSはSSD、データはHDD、電源は500~600W
 

CPUファンは4ピン接続、PWM制御で高回転なのでファンの選択は充分吟味する。
 

PCケースの冷却ファンは最低でも吸気が3ヶ所、排気は2ヶ所とする。(電源除く)

(サイドパネルに吸気ファンを追加したので、現在吸気は4ヶ所、サイズは12cm)

吸気が多く排気は少ないが、ケース内に大量の外気を取り込むと、

放っておいてもリアパネルの隙間から外部に押し出される、リアパネルは隙間だらけ。

大量の吸気に満たされたケースは、熱暴走からも逃れられるし他の内部部品も長持ちする。

冷却ファンの回転数は低速回転が本命なので、上限1,000回転程度のファンを購入する、

これだと特別4ピン接続でなく電源ユニットから直接給電でも回転数は1000rpmを超えない。

特にmicroATXマザーボードは基板上のケースファンコネクターがCPU Fan connector以外

通常Chassis Fan connectorは2個しか無いが、電源ユニットからの供給であっても定速回転

即ち、上限800rpm~1000rpmのファンを購入することになる。

 Img_16562 11

       基板上のケースファンコネクタ               電源分岐ケーブル
 

パソコン内の余計なゲージなどは取り払い空間を多くし、冷却空気の流れをスムーズにする。

空間と言っても電源コード、ファンコードなどは存在する。

筆者の結論は:静音パソコンにするためには、ファンを多く回転数を低くする。
  

現在CPUファン1個、電源ファン1個、ケースファン5個、気になる程のファン音は

聞こえてこない、静か・快適に動いている、CPU,マザーボードなどの温度も安定。

 

次は真夏に向かっての、パソコン掃除を行います。こちらをクリックしてください。

 

« 夏に向けてデスクトップパソコンの掃除 | トップページ | デミオのタイヤ交換・・・ダンロップ LE MANS V »

パソコン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545536/63890097

この記事へのトラックバック一覧です: 自作デスクトップパソコンの騒音:

« 夏に向けてデスクトップパソコンの掃除 | トップページ | デミオのタイヤ交換・・・ダンロップ LE MANS V »