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2012年12月14日 (金)

マツダATENZA試乗とランニングコスト

雨漏りの修理屋のブログ

CX-5試乗以来、2200ccのマツダディーゼル車に興味津々。

SKYACTIVE-D 2.2エンジンの好評価については、CX-5の試乗ブログ参照

ATENZA(アテンザ)新発売と聞き、早速試乗を申し込む。ワゴン車指定。

ATENZAにはマニュアルトランスミッション(MT)があるのが嬉しい。 
   

       Img_1030_2_3

  
ATENZA
・・・エンジンは<2.2L>ディーゼルエンジン、

エンジンは、CX-5と同じ「SKYACTIVE-D 2.2」を使用している。

最高出力:129kW<175PS>/4,500rpm、

最大トルク420N・m<42.8kgf・m>/2,000rpm。

車体寸法は、全幅1,840×全長4,800×全高1,480、

車重は1,530Kg、ホイルベース(軸距)は2.750mmで5人乗り。
  

ちなみに、CX-5は・・・エンジンは<2.2L>ディーゼルエンジン、

最高出力:129kW<175PS>/4,500rpm、

最大トルク420N・m<42.8kgf・m>/2,000rpm。

車体寸法は、全幅1,840×全長4,540×全高1,705、

車重は1,620Kg、ホイルベース(軸距)は2.700mmで5人乗り。
  

※ ATENZAとCX-5の違いは

  全長は260mm長く、全高が222mm低く、車体が軽くなり、そして、燃費が改善。

  燃料消費はJC08モード<L/20.0Km>、CX-5は<L/18.6Km>なので、

  CX-5のエンジンより<L/1.4Km>改善されたことになる。車重の影響か? 
  

       Img_1031_2_2  

  

★ ATENZAのランニングコストは 「atenza_maintenance_costs.pdf」をダウンロード  

  
  

★ 新しい機能として、i-ELOOP機能(減速エネルギー回生システム)

走行中はつねにエンジンが動いていますが、ずっと燃料を使っているわけではありません。

例えば、走行中に減速する場合はアクセルペダルから足を離しているため、

惰性で進んでいます。このとき、実は燃料は使われていません。

この「減速時のエンジンは動いているが、燃料は使っていない」状態のときのエンジンの力で、

発電機を回して電気をため、それまで燃料を使って発電していた時間を減らすことで

燃費をよくする、というのが「減速エネルギー回生」の仕組みです。

これまでのバッテリーでは、エネルギーを回生してはいたものの、

その一部しかバッテリーに蓄えることができなかったため、余った電気はそのまま

捨てるしかありませんでした。その無駄を有効活用しようと生まれたのが、

今回アテンザに搭載したi-ELOOPです。・・・・・

頭の中で疑問が渦巻き・・・ナンのことやらサッパリわからない。

i-STOPも同様に疑問・・・これらは低燃費に貢献するらしいので、ま~イイカ。 
        

       Img_1033_3_2

  
ATENZAの試乗感想

トルクのズ太い車は運転がラク、CX-5同様に、ATENZAも力強い走りをする。

車内音は思いの外静かでガソリン車と遜色ない、なんとも気持ちイイ走りをする。

急坂の走行感はガソリン車の3500~4000ccクラスと比較しても遜色ない。

エンジンによる車体の揺れも感じない、快適なディーゼルワゴン車の誕生。

ディーゼル車=騒音=鈍足=光化学スモッグの印象を改めなくてはいけない。

クリーンディーゼルのクリーンについてはメーカーを信用するしかないが、

このディーゼルエンジン「SKYACTIVE-D 2.2」、只者ではない。

又、忘れてならないのは、軽油は余って輸出しているらしい。

欧州のようにガソリン車とディーゼル車が半々とは言わないが、

効率の良いディーゼルエンジンを利用しない手はない。(利用バランス)
   

★ 燃料の利用バランス「balance_available.pdf」をダウンロード
  

    CXー5Cx5a

CX-5、ATENZAどちらのディーゼル車を選んでも十分な満足を得られるハズ。

試乗感でいえば、好みはCX-5、何故か乗った感触がイイ、強いて言えば、

腰痛持ちの身にはATENZAよりCX-5のほうが乗り込み易く、運転中も腰がラク。

SUVとワゴンの違いはあるが、最低地上高が50mm違う、これが乗り込み易さに影響する。

CX-5の乗り心地は素晴らしい、その上CPは異常に高い、お勧めです。

事実CX-5は売れているらしい。現在(2012/12)でも納期は2~3ヶ月とのことです。

マツダも当初の生産計画(16万台)の5割増し、年/24万台の生産を計画している。

CX-5でディーゼル車とガソリン車の両方を用意、現状では販売台数の約8割が

ディーゼル車のようです。ディーゼル車の良さが客層に理解されているんでしょう。

SKYACTIVE-D 2.2には悪名高いディーゼルエンジンの名誉挽回の先陣を切ってもらいたい。

さらなる改良を続け、「SKYACTIVE-D 2.2」を次にどの車種に搭載するか注視している。



ATENZAの荷台寸法

いつ何時、荷物を積むかわからないので、荷室は重要、

    (後席寝る)1,850×1,000の平面広さ。(CXー5と大差ない広さ)       

       Img_1029_2_2


★ ちなみに、CX-5の荷台寸法

   (後席寝る)1,760×1,000の平面広さ。(ATENZAと大差ない広さ)       

       Img_1028_2_2

   
ATENZAのその他の試乗感想

オーディオとFM感度

  FM感度は広範囲に移動してみないと、試乗ぐらいではわからない。

  オーディオは概ね許容範囲、車のオーディオは時間を経ないと実力が見えない。

  車内暗騒音の中でも明確に聞き取れる、且つバランスのよいオーディオ。

  車内の快適音は難しい、己の特選品に巡り合っていない。

車外温度の表示は・・・これは筆者のこだわり。

  ディスプレーに表示されます。夏・冬は降車時に心の準備ができます。

前方後方視界は、 概ね許容範囲

ドアの開閉音は、 概ね許容範囲。

ドアミラーは、 概ね許容範囲。

運転席のすわり心地は、 概ね好感。

ブレーキ、 心持ち緩いか?

コーナリング、 試乗程度の走行環境ではマッタクわかりません。

道路の段差は、 振動がゆるやかに伝わってくるような感じで、好感が持てます。

始動開閉キー

  近頃の始動キーは大きく重い、キーの頭にON、OFFボタンをつければ充分、

  大きなキーは重く身につけるのに不恰好で無駄、昔ながらの鍵でイイ。評価できない。

            Key

ちなみに筆者は、カーマニアでも評論家でも車の研究者でもマツダの関係者でもない。

 

             マツダCX-5試乗とランニングコスト

 

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