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2012年6月 1日 (金)

マツダCX-5試乗とランニングコスト

雨漏りの修理屋のブログ

マツダの CX-5 に試乗しました、新型SUVディーゼル車です。

ディーゼ車は、その昔会社のボンゴバンに乗ったぐらいで、運転経験はゼロに等しい。

どちらかと言うと「ディーゼル車=騒音=鈍足=光化学スモッグ」の印象が強い。

しかし、今回の試乗でディーゼル車に対する考えを変えないといけない。

とにかく CX-5ディーゼル は心地よい走りをする。燃費性能も優れているらしい。

走りはハリアーに似ている。ハリアーは4年チョット乗ったが、乗り心地は同程度。

ハリアーはガソリン車で3500ccだが、CX-5 はディーゼル車(軽油)で2200cc

車内音は静かでガソリン車とかわりない、加速感はホボ同じ、コーナリングもイイ、

エンジンによる車体の揺れも感じない、快適なSUVディゼル車の誕生である。

        Cx5a

高速道路は走っていないが、推して知るべし、おそらく楽しい走りになるに違いない。

「排気ガス」は重要課題だが調べようがないのでデータを信用するしかない。

i-stop 」は初めて体験した、説明してもらったがどう~もよく理解できない。

出足の不都合は感じられないし、省エネになるということなので、マ ~ いいか!

このまま不具合が無ければ非常に優秀なSUVの誕生で、おそらく大ヒット作になる。

現に営業マンは5月の注文で、納期は9月と言っていた、売れてる様子である。

ガソリン車は試乗してないが、この車重(1,500Kgほど)で2000ccはキツイ。

コストパフォーマンスはディーゼル車の方が圧倒的に高いでしょう。

           Cx5a
  

例えば今、ハリアーにするか CX-5 にするか問われたら、間髪をいれず CX-5 と答える。

安定感、操縦感、燃費(低燃費で軽油)、なにより価格がハリアーより安い、通常使用なら

恐らく、どの項目を選択しても 同等か CX-5 の方が上。 

※  ハリアー:L4,735×W1,845 重1,945Kg、 CX-5:L4,540×W1,840 重1,510Kg

※ 全長とホイールベースの比はハリアー2715(0.5734)、対するCX-5は2700(0.5947)

※ トレッドは前(10mm)、後(30mm)共にCX-5が広い、車高は両車ともホボ同じ。

 
★ CX-5の荷台寸法

いつ何時、荷物を積むかわからないので、荷室は重要、

(後席寝る)1,760×1,000の平面広さ。

                 Cx5  
     

               SKYACTIVE-D 2.2エンジン  

        Cx5b


この CX-5 を素人の筆者が高く評価しているのは、走りでもなく、省エネでもない。

ハイブリッドやモーターなどと姑息な手段を使わず、忘れ去られていた、

使い古しのディーゼルエンジンをよみがえらせたこと、これが重要。

まだまだエンジンは使い方によって最高水準の性能を発揮できる、

尚且つ省エネで。このことを立証しました、これこそ「温故知新」。

試乗してないが、デミオのリッター/30Km(10-15モード)も同様に評価しましょう。

※  ハイブリッドやモーターは断じて環境対応・省エネ・エコ車両ではない、自動車を

  生産すること自体が環境破壊なのだから、自動車に環境対応製品はあり得ない。

        Cx5c

  

■□■□■ 筆者の空想 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ハイブリッドや電気モーターなどは研究費がかさむ、そんな予算は逆立ちしてもない。

だったら今あるエンジンを改良して他社に対抗しよう。この反骨精神は賞賛に値する。

そんな時目についたのが使い慣れたディーゼルエンジン、これは利用価値があるゾ。

軽油はガソリンよりCO2排出量が少ない、過給機と相性がいい、理想的な自己着火、

シリンダ径の制限がない、こんな美味しい物を埋もれさせておく手はない。

そしてディーゼルエンジンを使うことに決定する。決定したものの困難な作業の連続。

おそらくNOxやPMなどの環境対策に多くの時間を費やしたことでしょう。

・・・これが見事に実った、その結果大売れになる。

         Cx5back

■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  

ジャ~CX-5にするか、となるとチョット躊躇する。この種のSUVはランニングコストがかさむ。

燃料、タイヤ、オイル、洗車、付属消耗品、点検修理、保険、税金、などで、

この他に諸費用を含めて、少なくとも 年/45~50万円 は計上する必要がある。

この他に自動車ローンが残っていれば毎月支払うことになる。
  

  ★ CX-5のランニングコストは、「cx5maintnance_costs.pdf」をダウンロード  
  

■□■□■ 素人の疑問 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

CX-5は総排気量2200cc、何故2500cc(2499cc)にしなかったんだろう。

燃費や設置スペース、排ガスの問題だろうか、販売価格の高騰につながるのか?

限度はあるが、自動車の力感は、有り余って余裕があればあるほど快適になる。

ディーゼルエンジンの1気筒あたりの理想的な排気量は400ccという話もある、

400cc×6気筒=2400cc、または600cc×4気筒ではどうだろう?

自動車重量税は2トンまでは3年/30,000円、CX-5は2200ccで約1.5トン強、

300cc増えて車体重量が500Kg以上増加するだろうか。

自動車税は2500ccまでは年/45,000円、これも300ccの余裕がある。

2200ccから2500ccになって利用者の負担が大きく変化することはなんだろう。

マ~、新車開発は、素人が考えるような簡単なものではないのでしょう。

■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  

結  論  

自動車は40数年乗っている、若いころは年間/40,000Km以上走っていた、

今は年間10,000Kmチョイ、電車のほうが正確で早くて便利となってしまった。

大きな荷物は運送屋さん、人数が多い時はレンタカー、となれば小型が1台あれば十分。

一時ガソリンが無くなったが、近頃潤沢になった、しかし価格は上がる一方。

だから、自動車はホトンド駐車場にある、道路を走るヒマがないほど休憩している。

こんな状態では CX-5 を購入する意味が無い。

ガソリン税や自動車税が今の1/10になるなら話は別だが。

とは言っても、CR-5 の快適さは侮れない、次回の購入候補として残しておく

ちなみに筆者は、カーマニアでも評論家でも車の研究者でもマツダの関係者でもない。
 

    自動車買い替えのポイント

    マツダATENZA(アテンザ)試乗とランニングコスト

   

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