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2012年5月22日 (火)

迷惑FAX対策/IR C2110FからIR C2020Fに機種変/複合機にもの申す

雨漏りの修理屋のブログ

前回は迷惑FAX対策でC社に相談して機種変したが、機種変してから2年半たった時点で

今度はC社から「機種変(IR C2020Fに)しようよ!」と申し入れがあった。

色々な社内事情があるだろう、長~い付き合いだからと渋々了解したが、

現用機種(IR C2110F)で別段問題ないし、不具合はありましたが大方解決済。       

         Canonc2020f  

               新機種 IR C2020F

IR C2020FはIR C2110Fより一回りおおきい、部屋の大きさからするとIR C2110Fがベスト。

そのかわりA-3紙が使える。と言っても、A-3紙を使うことはホトンドど無い。

(A-3紙の印刷には強い味方、古参のBJ F9000がある)

         Bjf9000

                 Canon BJ F9000

おまけに、IR C2020Fは消費電力も多い。機種変する理由はないが押し切られた。

IR C2110Fはトナーは自分で買って、トナーが無くなるまでスキなだけ印刷できた。

印刷枚数が少ないので、当方としてはどちらでもイイが、2年半使ってトナーの交換なし。

しかし、トナーは経年変化、劣化が激しいので、そろそろ交換時期のような気がする。

レーザー印刷用トナーは高額なので、この時期の機種変は頃合いかもしれない。
  

IR C2020Fはカウンター料金制、1枚??円でモノクロ、カラー別の料金が加算される。

トナーはC社持ち、前機種よりカラー印刷(レーザー印刷)が綺麗になった。

カラーのレーザー印刷機は4機種目になるが、印刷性能は確実に向上している。

文字印刷は、安物の紙を使っているので、インクジェットよりレーザー印刷の方が

ハッキリとニジミなく綺麗に印刷できる、これは前機も前々機も変わりない。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

当然のことながら新機種(IR C2020F機)は前機同様、迷惑FAX対策も万全。

又、カウンター制なので、極力FAXからの通知は印刷しない。

FAX送信後の通知(送信ジョブ終了通知)もメールで知らせる。

送信に失敗した場合の通知もメールで確認する。
    

パソコンで作ったデータは印刷して、印刷物をFAX送信するのではなく、

パソコンで作ったデータはパソコンからFAX機へ直接送りFAX送信する、印刷しない。
   

FAX機は受信したデータをメールでプロバイダーに送る、メールの添付ファイ

(PDFファイル)としてパソコンのメールソフトで受信・確認する、印刷はしない。

迷惑FAXが来たらパソコン上でPDFファイルを消去する、これが迷惑FAX対策

近年、使う時以外は電源をOFFにしているので、迷惑FAXの入り込む余地がない。
   

この間、一切印刷していない、紙やインクの無駄遣いを大幅に抑制できます。

気になるのは電話料金、使わなくても基本料金はかかる、む~ん!

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複合機は、FAX送受信、メール送受信、カラーコピー、プリント、スキャンなどができる。

筆者は、プリントとスキャンがメイン、コピー、FAXはオマケという感じです。

FAXの使用頻度は益々低下している。

使用時以外、メイン電源はOFF、先方からFAXを送る連絡があればスイッチを入れる。

だから、消費電力が少々増えても問題ない。これは、大震災以前からやっている。

スキャンするにしても、ネガや古い写真をスキャンする場合はスキャナー専用機を使う。

          004005a

               CanoScan 9950FV

それにしてもFAX複合機は図体がでかい、その上重い、IR C2020F機で87Kg

記されている。この大きさが災いして、震災時は部屋中を暴れまわって凶器と化す。
   

筆者のような素人がチョット見ても、複合機は無駄なスペースが多い、工夫して

専有床面積を半分ぐらいにできるはず。どこでも複合機はプリンター専門でしょう。

だったら、もっと小型にできる。

パソコンは小さくするために技術改良が頻繁に行われている、使いやすいか否かは

別にして、ディスプレー内に組み込まれたパソコンまで存在する。

FAX複合機はどうだろうか、完成型なのか? トンデモナイ。

複合機はその大きさで、事務所の全てを取り仕切っているかのように存在を誇示する。

パソコンの利用頻度に比べてFAX機の使用頻度が、いかに少なくなったか考えれば

自ずと大きさも決まってくるはずだが。
   

光回線が普及していて、文書や画像をメールで送れる時代、今更電話回線を使用した

FAX送受信をするんだろうか、無駄なことをしているとしか思えない。

メールであれば文書も写真も動画までカラーで綺麗なまま送れる、

FAXは白黒、写真は画像が潰れて物によっては判別がつかない。

その上、ネットのように月額利用料金が定額で使い放題と、使うたびに課金される

電話回線では勝負は付いている。その上、電話回線を1本専有することになる。

    

複合機のFAX機能は現時点で十分充実している、筆者としてはプリント、コピー、

スキャン機能の更なる充実と、何より小型軽量化への進化に期待しています。

 

 

 

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