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2012年1月27日 (金)

Windows7(64bit)とSE-U55GXとヘッドホーン

雨漏りの修理屋のブログ

Windows7(64bit)で難儀したのが、WindowsXP(32bit)時代使用していた

ONKYOの「SE-U55GX」のドライバーインストール。

          Swu55gx_3

USBでWindows7パソコンに接続した瞬間、何かをインストールしたようだが、

いざドライバーを入れようにも入らない。

ONKYOのサイトには、2004/07/15のドライバーがあるだけ、

WindowsXP以外はサポートされていない。

ONKYOでは、SE-U55GXのWindowsVistaR(32bit)対応へのアップグレードサービス

2007年12月5日より実施していた。Vistaは使わなかったから当然アップグレードはしていない。

居合わせたプロに手助けを頼んだ、デモ気持ち良くインストールとはイカないようだ。

ところが・・・

コントロールパネル」の「サウンド」を見ると「再生」の一番上にSE-U55GXが表示され、

更にオンボードの「HDサウンド」を差し置いて、チャッカリ「規定のデバイス」になっている。

デバイスマネージャー」には「ほかのデバイス」としてSE-U55GXが表示されている。

デバイスとプリンター」にも「未指定」ながらSE-U55GXが表示されている。

プロが何か細工をしたようだ、何をどうしたか、説明されても理解出来ない。

・・・何となく音が出るような予感!

そこで接続を行い音出しをしたところ、・・・なんと音が出る、複雑な心境。

NHKらじる★らじる民放radikoOTTAVA、My Musicに取り貯めてある音楽などを再生、

音量を上げても雑音が出ることもない。アンプには2種類のスピーカーを

繋いであるが、双方とも良好な音を出している。特に1本は自作のフルレンジスピーカー

これは、下手なモニタースピーカーより敏感で雑音・ノイズは見逃さない。

パソコン机の前で聞く音楽として、これで「ど~だ」と唸っています。

Windows7が不安定になっている様子も見えない。

 WindowXP(32bit)時代のSE-U55GXはWindows7(64bit)でも使用可能

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パソコンからアンプに音楽を送るなら

「マザーボード」の「リアパネル」→「LINE出力ポート」からアンプに接続すればドライバーも

いらないし、簡単なのだが「LINE出力ポート」からの音が好きになれないので、

USBケーブルでDACに接続、アンプに入れて聴いている。

USB接続でなく、COAXIALでもOPTICALでもいいが、今回製作の64bitパソコンは

リアパネルに、これらの接続端子がついてない。(マザーはP8Z68-M PRO)

好みはCOAXIALだが、やむを得ずUSB接続とする。現状改善のため、

いずれ適当なサウンドボードを取り付けることになるでしょう。

パソコンからの音楽を聴く場合、下記の2種類の接続をTPOで選択しています。

経路Ⅰ:パソコン・USB端子から → USBで→ SE-U55GX → アンプスピーカー

経路Ⅱ:パソコン・LINE端子から → ステレオミニケーブルで→ アンプスピーカー

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ヘッドホーンを活用する

              K501large

スピーカからの音は直接音と間接音の混合を、更に周りの騒音も一緒に聴いています。

家の中と云えども、いろんな雑音に包まれているので、防音室でないと聞き分けは困難です。

雑音、ノイズに関わらず音楽機器の持っている音を聞きたい場合ヘッドホーンが便利です。

ヘッドホーンでしたら、雑音、ノイズは簡単に確認できます。ノイズ確認が済んだら、

NHKらじる★らじる、民放radiko等々、チャンネルを変えて「人の声」を沢山聴いてみます。

筆者は人の声が自然に聴こえる機器は音楽を再生しても違和感なく聴くことができます。

1、パソコンを組み立てたら、ヘッドホーン端子がフロントパネルについてますから、

  そこにヘッドホーンを接続し、音を出して聴いてみます。(パソコンの音)

2、次に、今回の場合パソコンとSE-U55GXを繋いでSE-U55GXのヘッドホーン端子

  の音を聴いてみます。(パソコンから出た音をSE-U55GXが取り込んだ音)

3、そして、パソコン → SE-U55GX → アンプと繋いでアンプのヘッドホーン端子の

  音を聴いてみます。(全部の繋がりが醸し出した音)

これを行いますと、次回は何を交換したら音がもっと自然に流れるか、

大凡の見当をつけることができます。

重要なのは1、のパソコンです。ここが流れの源流ですから、ここから綺麗な水が

流れてこない限り下流の水は濁ったままです。

下流で浄水器を付けると必要な成分まで濾過される可能性があります。

その為に供するサウンドボードは浄水器より賢い選択です。

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たまに録音もするので、録音編集ソフト(CarryOn Music)を入れようとしましたが、

これもインストール出来ない、

そこで試しにフリーの録音ソフトを入れました、これ又充分の性能。

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東京スカイツリーへ移転

通常FM放送を聴きながら録音するときは、録音はパソコンに任せて音は消し、

下記の繋ぎで自宅アンテナからの音を聴くようにしています。

※ 自宅アンテナ → FMチューナー → アンプ → スピーカー

自宅アンテナの欠点は東京タワーからの電波送信のため、昔と違い少々ノイズが乗る

これも、念願の東京スカイツリーへ移転するようなので、近々解決するでしょう。


<在京FM局のうちNHK東京FMとJ-WAVEの2局が先行する形で東京タワーから

東京スカイツリーへ送信所移転を申請、2011年2月3日に変更許可が下りた>



FM放送は大部分がNHK東京FMを聴いているので、この対策は大歓迎である。

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でも、何か釈然としない

Windowsは旧バージョンとの互換性を無視している。

Windows7ならばWindows7単体で対応させるべきで、

Windows XP Modeで埋め合わせしようとするのは、単なる対症療法でしかない。


Windowsへの接続デバイスメーカーはドライバーぐらい対応させたらどうだろうか。

諏訪の御柱祭でも御神木は6年に一度は新しくする。2004/07/15以来一度も改変された

ことのないドライバーが存在する(7年半)、驚き以外のナニモノでもない。

新たな対応製品を買わせたいのだろうが、消費者はこういう対応に敏感であることを

忘れてはいけない。キャノンのプリンターBJ F9000は10年以上前の製品だが、

64bit版のドライバーを用意してあった。

プリンター(インクが売れる)とサウンドユニットではまるで違うことは分かっている。

敏感な消費者は、その後の購入時、メーカーの仕打ちにはキッチリ答えを出す。

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