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2012年1月 4日 (水)

intel水冷CPUクーラーの取付奮闘記

雨漏りの修理屋のブログ

2011年12月の連休に、マザーボード(ASUS P8Z68-M PRO)とCPU(Core i5 2400S)、

CPUクーラー(intel水冷)、メモリー(16G)を取り替えました。

ケースは以前から使用しているCooler Masterを再利用します。

このCPUクーラーintel thermal solution rts2011lcの取付には困惑しました。

        Ph9_px400

この部品でどのように取り付けたらいいか考え込みました。

取説は英語ですから、当方としては絵を見て判断するしかありません。

この絵が一貫性に欠ける書き方で信頼できない、特に細部に関しての記載がない。

ネットを見ながら試行錯誤の結果、取説は無視することにしました。

CPUとCPUクーラーが一体化すれば問題ないだろう。

1、CPUクーラーの重さからしてマザーボードの裏にバックプレートを取り付ける

必要が有るとは考えませんでした。CPUクーラーの重さではなく、

CPUとCPUクーラーを強く密着させるために利用するバックプレートでした。 

     Cimg11173 
     マザーボードCPUの裏側、四角いプレートが曲がって取付?  

四角いプレートはそのためにあるようです。ビスの長さも寸法通り。

でも、このCPUクーラーの重量でバックプレートは必要なんだろうか、

ド~モ必要性は感じられない。

2、CPUグリスとCPUクーラー・ブラケットの取付     

   Cimg11192_2

3、CPUクーラーの取付   

   Cimg1120_3
      斜め上から見たところ

締め付け用のネジは強くもなく、弱くもなく締めておきました。   

   Cimg11252
      真横から見たところ

4、ラジエターの取付でも、考えました。

図を見ると2種類の絵がありますが、本来はラジエターにファンからの風が吹き付ける

のが正解でしょう。しかし、ラジエターが大きく、ケース直に取り付けできません。

フルタワーで大きい場合はこの方法も可能でしょうが、ミドルタワーの場合は無理。

結局ファンにラジエターがオンブする形態となりました。

   Cimg11282
 ラジエターの前に排気ファンが付いている。上の2ファンはケーストップの排気用

ラジエターを通過する風量は同じなんだろうか。

これしか方法がないので良しとします。

この状態でBIOSで温度変化を調べます。アイドリング運転ですからそれ程温度は

上がりません、10分ほど動かしましたが22~23℃程度。

この後エンコードなどで温度が異常に上がるようでしたら、ネジを強く締めて、

CPUとCPUクーラーの密着度をより高めてみると効果が上がると思われます。




   
   

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