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2011年10月10日 (月)

新パソコン製作前夜の困惑

雨漏りの修理屋のブログ

2011年は4台のパソコン(PC)を製作、3台の内部パーツ変更を行うが、全部他人のPC。

現用スタンダードPC(32bit Windows XP Professional)はホボ2年、快調に動いています。

でもパソコンは突然動かなくなります、動かなくなってから、アタフタするのもいやなので、

ダイタイ2年間隔で製作、2年すると部品性能は大幅に向上しています。

前回製作からホボ2年、ソロソロ準備にかかりますが、今回は少々意味合いが違います。

新しいPCは64bitを使ってみようと考えています。OSは32bitから64bitに移っていくようです。

とすれば、その準備期間として64bitパソコンの様子をジックリ観察してみます。

32bitで使っていたフリーソフト、officeソフト、音楽ソフト、画像ソフト、CADなど使えるのか?

プリンター、スキャナー、などの古い周辺機器はどうだろう?

現用パソコンをこれからもメインに使い、その間に64bitパソコンの動作確認をします。

Windows XP Professionalの延長サポート終了日が2014年4月8日、

その間に現用32bit Windows XP Professionalが壊れたら、64bitパソコンに移行する。

自作スタンダードパソコンは、Web,メール、写真画像、オフィスソフト、CAD、時々TV,録画、

画像編集程度の操作、ゲームはしません。

目標は静かで早い64bitの省エネパソコンの製作です。

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CPUの選定

IntelでもAMDでも構わないが、どちらかと言えば安価な方がイイ、その上TDPが低ければ

申し分ない。ということで、今回はAMDにします。

「Phenom Ⅱ X6 1090T Black Edition 」に決定!と言いたいが、2コアの

「AMD Fusion APU」が発売され、4~8コアのハイエンド向けの製品も準備されている。

「AMD Fusion APU」は「Phenom Ⅱ X6」より低価格、消費電力も少ない。

「AMD Fusion APU」はGPUにHD6310を搭載、880G(HD4250)より優秀らしい、

2011年末にはAMD A8-3870 (GPUはHD-6550D) も登場予定とのこと。

チョット悩みどころです。モウ数ヶ月様子をみましょう。

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CPUクーラーの選定

CPUのリテールクーラーはウルサイので「Scythe/グランド鎌クロス (SCKC-2000)」にします。

14㎝角ファンで好みのトップフロー型、PWMで低速冷却してくれれば静かになります。

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マザーボード(MB)の選定

安価で省エネ、スタンダードPCを目標にすると、GPU内蔵で且つマイクロATXにしたいが、

MBは気に入ったモノがない。MBの理想は、高性能なGPU内蔵型、LAN端子2個、

USBは8個(3.0の必要はない)、ケースファン端子(4pin)は4個以上欲しい、

当然SATA 6Gb/s コネクタも必要、これらが付いていればATXでもOK。

しかしATXでGPU内蔵型は少ない。マイクロATXでは安価なモノが多く、

概してケースファン電源が足りない。余計な分岐ケーブルを買わなくてはならない。

ケースファン端子は非常に重要なのだが、ドウモ軽率に扱われている気がする。

ATXでもケースファン端子(4pin)が4個付いているMBは非常に少ない。

同様に、マイクロATXの場合、バックパネルにUSB端子が少ない。

PCケースフロントUSB端子を除いてバックパネルに、

数台のスキャナー・プリンター・外部アンプ、D/Aコンバーターなどで7~8端子必要になる。

拡張端子のPCI Express x1が1つしか付いていない。ここはTVボードを付けるので、

USBボードは使えない、USBブラケットを使わなくてはならない。

CPUが決まらないので、MBもモウ暫く様子をみます。

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メモリーの選定

PC3-10600 (DDR3-1333)-8Gで充分でしょう好みのメーカーはUMAX で

Cetus DCDDR3-8GB-1333(DDR3 PC3-10600 4GB×2枚)でいこう。

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電源の選定

玄人志向の使用が多い、超高効率の証である80PLUS GOLDを取得の

KRPW-G630W/90+にする。

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PCケースの選定

ミドルタワーケースで電源なしとします。

MB、記憶装置を冷やすにはケースファンが重要です。

PCケースの理想は一番はケースファンが適量付いていること。

フロントに12㎝(800rpm)-2本、リアに14㎝(1200rpm)-1本、トップに14㎝(1200rpm)-1本は

必要になる。側面ファンはグラボを使う場合は、14㎝(1000rpm)を付けたい。

マイクロATXのMBの場合ケースファン端子が少ないので、電源から直にファン源源を

供給することになるか、ファンコンを付けることになる。

ファンコンを付けて回転数を変更した記憶がない、メンドウ。

とすれば、ケースにはファン回転数が1000rpm前後のファンを電源直に接続し回し続ける。

1000rpmでしたら、それ程うるさく感じないでしょう。

ファンは夏を基準に考え、冬はそのまま突っ走る。

電源はケース下部取付型で、ケース下部から吸気する方式。

それと、近頃少なくなったが、カードリーダー用の3.5インチベイがあること。

電源・リセットスイッチ、USBなどのI/Oコネクタ類をフロント上部に集中配置され、

埃防止の蓋が付いていること。理想とは違うが、CoolerMaster GLADIATOR 600、

SCYTH-HELIOSとJMAX JX-FA300Bが候補。

当然だが、ファンは取り替え、追加することになる。

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記憶装置の選定

OS用にSSDを使ってみたい。データ用は3.5インチHDD(1G)で、

バックアップ用に3.5インチHDDをもう一台、外付けUSB3.0にするより経済的で省エネ。

ココデ、オーディオケーブルと同じ方法を試みます。

オーディオケーブルは短ければ短い程、音質は好ましくなります。

PCでは効果が出るか、読み書きが早くなるか不明ですが、気分的に揃えてみます。

SATAコネクタは現在 6Gb/s 、SSDはSATAⅢ(6.0Gb/s)、HDDはSATA3.0(6Gbps)、

SATAケーブルも 6Gb/s 対応の製品で揃え尚かつ3重シールドケーブル、

ケーブルに文字が書いてあれば、文字の方向も揃える。MBのSATAコネクタから最短距離の

HDDベイに各HDDを設置し、その距離に応じてSATAケーブルを購入し接続する。

可能なら、SSDとHDDケーブルは15㎝を使いたいが見当たらないので、おそらく20㎝になる。

内蔵ブルーレイドライブも同様とします。

内蔵ブルーレイドライブはホトンド使わないので安価なモノであればOK。

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結  論

CPU,MBが特定できないので、通常の選定と逆になってしまった。

年末まで待ってCPUとマザーボードが決まれば、正月に作ることにします。


   

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