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2011年1月25日 (火)

AMI BIOS設定・・・Advanced・Power画面

雨漏りの修理屋のブログ

「Advanced」「Power」の設定を行います。

スイッチON直後のPOST画面が表示されている間に、[Delete]キーを押します。

BIOS設定プログラムが起動します。BIOSを起動すると表示されているのが「Main」メニュー、

左右矢印キー <→> で「Advanced」まで移動し表示させます。
   

(自)・・・自作スタンダードパソコン(Web,メール、写真画像、オフィスソフト、程度)

ゲームやエンコード、レンダリング、画像編集をするためのパソコンではありません。

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取説にも記載されていますが、「Advanced」の設定変更はCPUとその他のシステムデバイスの

設定を変更しますので、システムの誤動作の原因となることがあります。通常使用の場合は

できるだけ設定変更を行わない方が賢明です。

(自)は「Advanced」はデフォルトのまま、マッタク変更を行っていません。

変更しなくても「Advanced」は支障のない設定になっています。取説の変更項目には

[デフォルト値]が記載されていますから、確認して変更する必要がない場合、或いは

設定に自信が持てない場合は、そのまま次に移行します。

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  ※ 「Advanced」画面

Cimg9589_2

画面の左側には設定項目が並んでいます、右側には設定方法が書かれています。

<CPU Configuration>

BIOSが自動的に検出するCPU関連の情報です。<確認する>

<Chipset>

チップセットの設定を変更します。<確認する>

<Onboard Configuration>

オンボードデバイス設定構成。<確認する>

<USB Configuration>

USB関連の変更をする事が出来ます。<確認する>

<PCIPnP>

PCI/PnPデバイスの設定を変更します。<確認する>

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取説にデフォルト値が書かれているので、其れを確認するだけです。

(自)は「Advanced」で変更した項目はありません。

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次の画面は「Power」、電源メニューです。

「Power」メニューには電源管理や温度、電圧などのモニターについて設定します。

「省電力設定」に関係が深い項目もあり、またインストール時にACPIを有効にしておかないと、

WindowsXP側の機能が有効にならない場合もあるので慎重に確認・設定します。

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  ※ 「Power」画面

Cimg9588

画面の左側には設定項目が並んでいます、右側には設定方法が書かれています。

<Suupend Mode>[Auto]

システムノサスペンドに使用される、ACPIの状態を選択します。<確認する>

<Repost Video on S3 Resume>[No]

S3/STRレジュームでVGA BIOS POSTを呼び出します。<確認する>

<ACPI2.0 Support>[Disabled]

ACPI 2.0基準に適合させるために、ACPIテーブルのリストを拡張します。<確認する>

<ACPI APIC Support>[Enabled]

APICが、ACPIをサポートするかどうかを設定します。<確認する>

ACPIとは・・・ACPIが策定される前は、APMという電源管理の規格がありましたが、

BIOSに強く依存した規格でした。それに対してACPIは、電源管理をOSが行いやすい

仕様になっています。

<APM Configuration>・・・<確認する>

Restore On AC Loss <Power OFF>

Power On By RTC Alarm <Disabled>

Power On By Modems <Disabled>

Power On By PCI Devices <Disabled>

Power On By PCIE Devices <Disabled>

Power On By PS/2 Keyboard <Disabled>

Power On By PS/2 Mouse <Disabled>

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<Hardware Monitor>

Cimg9573

CPU Temperature

NB Temperature

オンボードハードウェアモニタはマザーボードとCPU温度を自動的に検出して表示します。

CPU Fan Speed

CPUファンスピードを自動的に検出して表示します。

CPU Q-Fan Control <Disabled>

CPU Q-Fan Control機能を設定します。CPUの温度によって回転数を制御することです。

インテル純正ファンで4ピンですから、設定を[Enabled]に変更します。

CPU Fan Profile [Standard]・・・CPUファンのスピードをCPU温度に応じて自動調節します)

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ファンコネクタ、4ピンは、3ピンに、回転数制御の信号が追加されています。

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Chassis Fan Speed

ケースファンスピードを自動的に検出して表示します。

Chassis Q-Fan Control <Disabled>

Chassis Q-Fan Control機能を設定します。ケースの温度によって回転数を制御することです。

4ピンファンを使用していますので、設定を[Enabled]に変更します。

(Chassis Fan Profile [Standard]・・・ケースファンのスピードをケースの温度に応じて自動調節します)

Power Fan Speed

電源ファンのスピードを自動的に検出して表示します。

CPU Voltage ,3.3V Voltage,5V Voltage,12V Voltage

オンボード電圧レギュレーターを通過する電圧出力を自動検出します。

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取説に推薦する設定が書かれているので、其れを確認するだけですが、電源メニューで

(自)はCPUファン、ケースファンの2ヶ所を変更しました。
  

      Main・Ai Tweaker画面のBIOS設定に続く・・・

      Boot・Tools・Exit画面のBIOS設定に続く・・・

      AMI BIOS設定後のCPU温度・・・

 

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