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2010年5月18日 (火)

備忘録/Windows7 ヤヤコシヤ~

雨漏りの修理屋のブログ

現用のWindowsXPは、延長サポート期間が2014年4月8日まで続きます、

いずれは新しいWindows7に移行せざるを得ない、がWindows Updateができる間は

WindowsXPを使い続けるつもりです。新しいOS、Microsoft Windows 7の

購入方法については、わかりズライので、備忘録をつくるつもりで調べてみます。

特にOEM版とDSP版は混同するので、ハッキリ区分けしてみます。

Windows 7の各エディションの違いは、Microsoftのサイトで確認してください。

Windows 7は、おおまかに4つの購入方法があります。

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1、Windows7 パッケージ版(通常版・ダウンロード版)

最も一般的な販売方法で、簡単に店頭でOSのみ単体購入可能な商品です。

また、Microsoftからダウンロード購入して使用する事も可能です。

パッケージ版を購入すると32ビット版と64ビット版の両方のディスクが入っています。

どちらをインストールするかはユーザーが選べます。ただし、ライセンスは一つなので

別のパソコンにもう一つをインストールすることはできません。

主要なエディションには、Home Premium と Professional、Ultimate(アルティメット) があり、

それぞれ価格と使用できる機能などが違います。そしてライセンスは所有者に属します。

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2、Windows7 アップグレード版(通常版・ダウンロード版)

店頭で単体購入、Microsoftからダウンロードで単体購入可能な商品です。

プリインストールされている OSを、新しい Windows 7にアップグレードしたい場合のバージョン。

Windows 7アップグレード版をインストールするには、対象となる OSを持っている必要があり、

対象 OS は、Windows XPの全てのエディションと、Windows Vistaの全てのエディションです。

つまり、Windows XP 、もしくは Windows Vistaのどれか一つのエディションを持っていれば、

Windows 7 のアップグレード版をインストールする事が可能です。ライセンスは所有者に

属するのか、プリインストールされている OSに属するのか、 パソコンに属するのか?

恐らく、プリインストールされている OSがパッケージ版・アップグレード版・OEM版・DSP版で、

ライセンスは異なると思われます。Windowsパッケージ版より安価に購入することができます。

しかし、インストールには制約もあり注意が必要です。

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3、Windows7 OEM版 「Original Equipment Manufacturer:相手先ブランド製造」

パソコンを購入した時、既にインストールされている Windows7 のことを言います。

Windows OEM版のライセンスは購入したパソコンに属します。

ですから、再インストールのために 「リカバリCD-ROM」 などが付属していますが、

それらの品は他のパソコンでは使えないようになっています。

一般にパソコンメーカーでは、マイクロソフトから提供される Windows の仕様を

自社製品向けに一部変更することが少なくありません。そして、パソコンの製造工程において、

仕様を変更した Windows をハード ディスクにインストールして出荷しています。

各パソコンメーカー独自の仕様が含まれる Windows として出荷されるにもかかわらず、

マイクロソフトの商標を付けてWindows が供給されることから、OEM (相手先ブランド製造) 版と

呼ばれています。ライセンスはインストールされているパソコンに属することになります。

マイクロソフトの商標 (ブランド) が付けられているため、技術サポートもマイクロソフトが

無償で提供していると思われがちです。しかし、OEM 版は各コンピューター メーカーの

独自仕様が含まれており、コンピューターの 「部品」 として提供されることから、

マイクロソフトとの契約に基づいて各コンピューター メーカーによって技術サポートが利用者に

提供されます。マイクロソフトでも、OEM 版製品に対してサポートを提供しますが、その場合は

有償サポート契約が必要となり、事前にマイクロソフト サポート契約センターで契約が必要です。

Windows Update サイトからの更新プログラム等のダウンロードは通常版と同じように可能。

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4、Windows7 DSP版 「Microsoft(R) Delivery Service Partner:販売代理店 」

パーツ専門店などで、ハードウェア(CPUやメモリー、HDD、フロッピーディスク、光学ドライブ、

マザーボード・・・など)と一緒に購入するOSのことを言い、OS単体での購入はできません。

一緒に買ったハードウェアとしか使えません。コレを守らないとライセンス違反になります。

例えば、OSとUSBカード、OSとLANカード、OSとフロッピーディスク・・・・・のように購入します。

同時に購入するメモリやハード ディスクなど、パソコンのパーツとOSを一緒に使い続ける必要が

あり、買ったパーツが壊れたり、古すぎて使えなくなったりした場合には一緒に買ったOSも使う

権利がなくなります。しかし、対象パーツと一緒に他のパソコンに移動してもライセンス違反に

なりません。ということは、Windows DSP版のライセンスは購入したパーツに属する事に

なります。DSP 版は、広い意味では OEM 版の 1 つですが、OEM 版とは異なり提供元独自の

仕様変更は加えられず、OSの機能はパッケージ版と同じで汎用パソコン向けの

Windows として提供されます。

Windows DSP 版は、広い意味での OEM 版の 1 つのため、マイクロソフトからは無償での

技術サポートは提供されません。契約によってシステム ビルダーと呼ばれる

DSP 版の販売店からサポートが提供されます。

DSP版は通常版と違い、32ビット版、64ビット版両方のディスクは入っていないので、

購入時にドチラカを選択して購入する必要が有ります。

Windows Update サイトからの更新プログラム等のダウンロードは通常版と同じように可能。

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サポート期限 ヤヤコシヤ~

Windows7の全エディションのサポート期限は<2015年1月13日>まで。このうち、

Professionalと Enterpriseは延長サポート<2020年1月14日まで>が決まっています。

ところが、Home Basic、Home Premium、Starter、Ultimate は「延長サポート対象外」になり、

Windows XP の延長サポート終了日<2014年4月8日>から約 9ヶ月後にはサポートが

終了してしまう。何故このような差別化が行われるのか理解に苦しむが、

現時点では Windows 7 Professional を購入しておくのが正解でしょう。

しかし、Windows7がWindows MeやWindows Vistaと異なるとすれば、

延長サポートの変更は充分考えられます。

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Windows7のネット評価はマチマチ、まだ評価は定まっていない。2014年4月8日までは

使用可能なので余裕がある。Windows7の不具合がある程度解消された後、

購入を考えるようにしましょうか。Windows XPに何の不都合もない現在、急ぐことはない。

OSのために振り回されるのは、Windows Meで充分に味わった、おなかいっぱい。

幸運なことにWindows Vistaは使用する機会が無かった。

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追記

2011年5月23日、米Microsoftのスティーブ・パルマーCEOは公式の場で

2012年に「Windows 8」をリリースすると発表した。「Windows 7」に比べると、

マッタク別物と言える一新したインターフェイスとなっているのが特徴のようです。

これは、「Windows 7」も使用しない可能性が出て来た。

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追追記

2012年正月に制作したパソコンで、ついに「Windows 7」をインストールしてしまいました。

旧パソコンの「Windows XP」が新パソコン制作後、突然不調になりジックリ見ようとしていた

「Windows 7」パソコンを使わざるを得なくなった。○○は3日で飽きるが、○○は3日で慣れる、

と同じように2~3ヶ月で完全に「Windows 7」に慣れる。ところが、ここに来て「Windows 8」の

β版がダウンロード可能になった。これがどうも違和感が大きく、ど~だろうか。

そこで「Windows 7」のサポート期間を調べてみると、変更になっている。

Microsoft  (2012 2 )

Windows 7 Enterprise、Windows 7 Professional・・・2020114日までサポート

「Windows 8」次第では「Windows 7」を数回利用することになるか?

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