無料ブログはココログ

« 東京タワー | トップページ | ビクター FS-1/消費電力 »

2010年3月10日 (水)

オンキョー・CR-70の修理と東京スカイツリー

雨漏りの修理屋のブログ

自説「使えるモノは出来るだけ修理して長く使う」これが省エネの基本。

書斎卓上のCDレシーバー、ONKYO「CR-70」、一昔以上前の製品だが音が気に入って

長い付き合いをしている。(1998年頃)  レシーバーはチューナーとプリメインアンプを

一体化したものだが、(取説には「CDチューナーアンプ」と記載されているが無視)

そこにCDが追加されているから自称「CDレシーバー」と呼んでいる。

ナマクラなチューナー、プリメインアンプ、CDをケーブルで繋ぐより、一体化して機器相互の

影響を配慮した製品であればCDレシーバーで充分満足いく音を聴くことが出来る。

機器間を繋ぐケーブルの信号ロスは計り知れないモノがアル。接続ケーブルがあると

接続端子がある。ココデ再び信号のロスが発生する。接続ケーブルは必要悪。

接続ケーブルでどれほど信号ロスがあるかは、HPのカセットの項に記載している。

    Cr70

このCDレシーバーの具合が悪い。CDプレーヤーの音飛びが頻繁で、真面目に読み込まない。

音飛び不具合は2~3年前も起こって修理している。

近頃CDレシーバーではCDを聴かなくなった。CDはパソコンで読み込みHDDに入れる。

HDDから外付けのDACを通してCR-70で聴くことが多い。音の好みとは別、単に便利。

CDを使わないなら直すことはないが、どこか一部分が不具合という時は、アンプ全体に

波及していることがある。毎日聴いているとその変化に気が付かない、注意が必要。

また、スイッチの状態も良くない。スイッチぐらいと思う事なかれ、スイッチの善し悪しが

音に影響することがある。内部はすべて繋がっている。

新しいCDレシーバーが沢山出ているから、換えようかと試聴してみたのだが、どれもイマイチ。

「CR-70」を修理するのは、新製品が気に入いらないだけ。気に入ったら購入の恐れがあった。

音響機器の場合「使えるモノは出来るだけ修理して長く使う」という自説が適応しない事がある。

イイ年して意志薄弱である。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

しばらくは、「CR-70」を修理して使用する。修理センターに電話してみる、修理部品は有る。

修理センターは例の「東京スカイツリー」の近く、工事途中の写真を撮りたかったので好都合。

<見物時(2/25)の高さは303mと表示されていた、マダ半分も出来上がっていない>

               Cimg8183

修理センターで「CR-70」の修理ヶ所をいろいろ注文していたら、受付の娘がアキレ顔して

修理担当のおじさん(同年代か年上と見た)と替わった。当然プロなのでアンプの蓋を開け

二人で測定器を見ながら1時間程教えを受けた。プロの修理屋ならではの話が聞けた。

おじさんが「自分で直すので、暫く時間が欲しい」というので、期限なしで置いてきた。

お見受けしたところ職人気質の修理屋さんという感じ、コチラのワガママをを聞いてくれた。

これは、出来上がりがたのしみだ。

    

« 東京タワー | トップページ | ビクター FS-1/消費電力 »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545536/47467971

この記事へのトラックバック一覧です: オンキョー・CR-70の修理と東京スカイツリー:

« 東京タワー | トップページ | ビクター FS-1/消費電力 »